COPD(慢性閉塞性肺疾患)とは TOP > 日記 >  漢方治療の考え方

漢方治療の考え方

漢方治療には、西洋医学とは違い独特の考え方があります。
そこで、漢方治療を受ける前に漢方治療の考え方を理解することも大切です。

漢方治療の考え方とは、体の中を循環して健康を保つ要素として、「気・血・水」の3つがあるとします。
この3つの要素「気・血・水」のバランスを保つことで健康でいることができます。
しかし、量が不足したり、循環がうまくいかないなどバランスを崩すと、体に異常が起こるという考えです。

気・・・生命を維持するためのエネルギーのことで、「脳の働き」「神経の動き」「免疫」なども含まれます。
血・・・血液とその働きであり、同時に運ばれている栄養なども含まれます。
水・・・血液以外のことであり、「リンパ液」「汗や尿」「涙」なども含まれ、体の中の水分のことです。

サイトMENU

Copyright (C) 2009 COPD(慢性閉塞性肺疾患)とは. All Rights Reserved.